話者を管理する
このページでは、 GC707 の話者管理について説明します。

話者管理とは
GC707 では:
- SPEAKER_00
- SPEAKER_01
のようなラベルを、 実際の人物名へ変更できます。
話者管理の種類
GC707 には:
- アプリ全体の話者
- 会議内の話者
があります。
アプリ全体の話者
よく使う人物を、 あらかじめ登録できます。
例:
- 山田
- 鈴木
- 田中
登録できる情報
- 表示名
- 略称
- メモ
など。
会議内の話者
会議編集画面では:
- SPEAKER_00
- SPEAKER_01
に対して、 人物を割り当てられます。
話者を変更する
会議編集画面で:
- 話者ドロップダウン
から変更します。
表示名を使う
話者名を設定すると:
- 発話一覧
- 編集画面
- 書き出し結果
へ反映されます。
話者認識について
GC707 の話者認識は:
- 完全自動
- 完全一致
を保証しません。
必要に応じて、 人が修正する前提です。
運用のコツ
固定メンバーを登録する
固定メンバーを アプリ側へ登録しておくと、 毎回の修正が速くなります。
表記を統一する
例:
- 山田先生
- 山田
- Dr.山田
を統一すると、 後工程が楽になります。
次へ
一括置換: